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フィルムカメラ大好きマンが写真を載せてばかりのブログです。

”生活感”が最大の魅力。CONTAX T2で撮った写真たちを紹介!

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こんにちは、ともひろ(@Tomo_camera_)です。

 

以前もCONTAX T2について書いたことがありますが

新しい写真たちが溜まってきたので、今回もCONTAX T2の良いところを語りながら紹介しようと思います。

 

購入してから3ヶ月、いちばん稼働率が高いカメラになりました。

CONTAX T2の最大の魅力は”生活感”があること。

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

どこにでも持っていける手軽さと、写真から漂う”生活感”が大好きで気づけば稼働率ナンバーワンのカメラになりました。

 

この記事を書いているカフェでも、しっかりそばにいます。

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カバンにぽいっと放り込めるサイズのおかげで、荷物が多いときも邪魔にならないんですよね。

 

そうやって常にカメラを持ち歩くようにすると、何気ない日常にシャッターチャンスが生まれます。

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

 

ポートレート撮影中の、ちょっと力が抜けた瞬間を撮ったりもできる。

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CONTAX T2_FUJIFILM PRO400H ©2018 Tomohiro Onishi

model:世界のマキタ🌻シェアハウスアイドル💓PR大使 (@sekainomakita55) | Twitter

 

あと、ネガティブな感情を抱いてるときに「写真を撮る」ってけっこうしんどい作業だったりしません?

露出を測って、カメラの設定をする心の余裕なんてねーよってとき。

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

でもCONTAX T2ならシャッターを押すだけ。だから、どんなメンタルでも写真が撮れる

ズキズキと感じていた「辛い」「苦しい」ってマイナスの感情もしっかり写真に残ってる、ような気がします。

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

人間だれしも落ち込むタイミングがあるけど、そんなとき心の負担にならずに写真を撮れるカメラってけっこうすごいことだと思います。

そんなときはちょっと違った雰囲気の写真が撮れてしまうものだし。

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

 

ピントが”奥にズレる”挙動のクセは慣れる必要あり。

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CONTAX T2_FUJI業務用ISO100 ©2018 Tomohiro Onishi

CONTAX T2を使う人が口を揃えていうのが「ピントが被写体の奥に合う」ってこと。 

僕もフィルム1本につき、2,3枚くらいの割合でピントがズレた写真があります。 

 

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CONTAX T2_FUJI業務用ISO100 ©2018 Tomohiro Onishi

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

まぁこれもカメラの味っていってしまえばそれまでですが、お願いされて撮影したのにピントが外れた写真はちょっとマズいんですよね。渡せません。

原因は、CONTAX T2のファインダー内部にあります。

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取扱説明書を読むと、遠くを撮るときはに、近接撮影は点線部分にピントが合いますと書いてあります。

それゆえ、多くの人が画面中央のでピントを合わせようとします。
 

ただ、本当のピント合焦部は画面中央から少し左寄りの場所に存在するんだとか。 

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 なのでこれからCONTAX T2を使おうと思っている人は、

もち左寄りの場所でピントを合わせる意識で使ってみてください。

多分そんなにピントがズレた写真にはならない…はず。

(詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントやはてブにて教えて頂けるとうれしいです)

 

おわりに

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CONTAX T2_Lomography CN ISO800 ©2018 Tomohiro Onishi

すっかりライカや中判より持ち出す頻度が高いCONTAX T2の作例紹介でした。

 

常にそばにいるカメラだからこそ距離の近さ、”生活感”があるのかな。

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CONTAX T2_FUJI業務用ISO100 ©2018 Tomohiro Onishi

父からもらったライカは大切なカメラですが、手にすると「いい写真撮るぞ!」と力が入ってしまうので、日常を切り取るのにCONTAX T2以上の相棒はないなと感じます。

 

本気でオススメのカメラです。見つけたらぜひ、使ってみてください。

都内だと、新宿の中古カメラ屋にちらほら在庫がありました。

 

あ、電池切れがいちばんの敵なので予備で持っておくことをおすすめします。

まだそんなにないけど、CONTAX T2の記事はこちらからどうぞ!

次回はCONTAX T2で撮ったモノクロ写真の記事を書きます。

 

では、今日はここまで!