FILM CAMERA EYES ~1/125秒が"いつも"を変える

フィルムカメラ大好きマンが写真を載せてばかりのブログです。

広島・尾道の人びとと触れ合って気付く「郷土愛」のちがい

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こんにちは、トモヒロ(@Tomo_camera_)です。

 

突然ですが、広島は尾道に来ております1

 

というのも、プロ無職・るってぃさん(@rutty07z)の紹介で、東北復興起業家・斎藤さんという方の旅にカメラマンとして同行しているからです。

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東北復興起業家・斎藤さん ©2018Tomohiro Onishi

斎藤さんは地元・仙台から日本を元気にしようと活動していらっしゃる起業家さん。

 

現在は、仙台にゲストハウスをオープンさせる計画を進めているらしく、その視察の旅に来ています。旅の一連の流れを撮影するため、同行させてもらいました。

 

尾道に到着してからは、地元の飲食店グループ「有限会社いっとく」の岡野さんの案内で、尾道にいる様々な人・場所を巡っていきます。

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尾道をぐるっと一周し、地元の方々のお話を伺う中で感じるのは「強烈な郷土愛」。

「元気がないこの地域に面白いことを仕掛けることで、尾道を元気にできたら」

「人が減る故郷に、なにか恩返しができたら」という気持ちをビシビシと感じました。

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僕は東京・吉祥寺の出身ですが、地元の為に何かをしようと思ったことなんて、ハッキリ言って、ないです。ただの一度も。

 

東京にいると気づかないけど、地方には人間味があふれる人がたくさんいる。

東京と神奈川以外に住んだことが無いので、素直にその大きな違いに驚きました。

 

なぜそこまで地元を愛せるのだろう」という衝撃。

 

もちろん、表面に触れただけではわからない苦労はたくさんあるのだろうけど、観光旅行ではわからないディープな尾道の人びとに触れられて、とても楽しかった。

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斎藤さんも、東北大震災の被害に遭い、地元・仙台を活性化させる為に頑張っている1人。

仙台のアーティストが集まり、作品制作が出来るゲストハウスを作りたい」と語る。

この旅を通じて、仙台に素晴らしいゲストハウスがオープンすることを願わずにはいられません。

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視察の旅はこれから、四国へと続く。

あと3日間、更にたくさんの刺激に触れられるのかといまからわくわくが止まらない。

 

どんな旅になるのかな。

受けた刺激は僕のTwitterにて、どんどん発信するので見に来てください!

 

では、今日はここまで!

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