カメラとベースでできている

フィルムカメラ大好きマンが写真を載せてばかりのブログです。

ライカM6とLomography Color Negative ISO400で渋谷を撮る

 

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こんにちは、ともひろです。

 

いまの会社は渋谷の道玄坂をのぼったあたりにあって、昼休みは渋谷駅の周りでスナップ写真を撮るようにしています。

渋谷という街、特にスクランブル交差点には外国からたくさんの方が遊びにきています。週3日〜4日は撮影していますが、そこにいる人びとの密度や雰囲気が同じ日はなく、不意に訪れるシャッターチャンスをファインダーでつかまえるスポーツをしている気分です。

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11月からほぼ毎日撮影しているので、ブログ記事が何本も書けるくらいの量が溜まっているのですが、ブログにアップするのは初めてです。

なんだか、タイミングを逃してズルズルと12月も終わりになってしまいました。

 

完全に僕の趣味、というか日課の延長線上の写真たちですが、見てくれたらうれしいです。

 

 ライカM6とLomography Color Negative ISO400で渋谷を撮る

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LeicaM6 summicron50mmF/2 Lomography Color Negative 400

僕は「風景写真」を撮るのがとても苦手なので、どうにかして「人」を写します。

それは"意地"であるし、1人でも多くの人に「いい写真だね」と思われたい"欲"でもあります。

 

風景が撮れない。だから1枚でも多く渋谷にいる人を撮ります。

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スクランブル交差点を見てテンションがあがってたり、笑顔でライブ配信をしてる人が多くいい表情やポーズの人がたくさんいるのが、渋谷を撮影してて飽きない理由なのかもしれません。

"きょうはどんな面白い人がいるかな"という好奇心。

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うるさくてやかましい街なので、被写体に接近しやすくて助かっています。騒音がライカの静かなシャッター音を飲み込んでくれるので、顔の真正面からカメラを向けたりしなければほとんど気づかれません。

 

でも至近距離からカメラを向けて、あえてカメラの方を向くように注意を引くこともしています。迷惑なカメラマンだと自分で思うこともありますが、目線がこちらに向いている写真はパワーがちがうので狙っています。

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CONTAX RX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 Kodak Proimage100


この日は、ISO400の感度を活かして、夜の渋谷も撮ってみました。

 

Lomography ISO400で夜の渋谷を撮る

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夜になっても撮るものは人、人&人です。

フィルムカメラで夜の街を撮るときは

ISO400のフィルムとF/2.0、1/60秒のシャッタースピードの組み合わせなら大きく失敗することはないはず。夜の繁華街のにぎやかさを無理なく写し出してくれます。

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デジタルカメラ全盛から一周まわって、フィルムカメラがブームになって、ちょっと明るく淡くてほんわかした写真がSNSで大量にシェアされて、僕もさいきんまで「明るく淡く」撮ることが当たり前と思い込んでいました。

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でもこの2日間早起きしてフィルムをスキャンとレタッチしてた時に、ちょっと暗く撮ったほうが僕の好みのトーンにあとから編集しやすいんだと突如気がつきました。

 

だから今は「そのままじゃ何も面白くないであろう露出で撮る」ことを練習しています。明るさと暗さががなるべくフラットになるように撮るっていえば良いのかな。

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たぶんあまり伝わりませんねこれ。独り言だと思ってください…笑

もっと上手く言葉に落とし込めたらまたブログに書きます。

 

とにかく、渋谷はスナップを練習するには最高の環境だと思います。

理由は以下の3つ。

・カメラを持ってる人が多いので目立たない。

・個性的な服装・髪型の人や、写真映えする行動をする人が多い。

・外国人さんが多いので、肖像権で揉めづらい。

スナップ写真撮ってみようかなぁって人はぜひ渋谷で挑戦してみてください。きっとハマります。

 

Lomography Color Negative ISO400というフィルム

さてさて、最後にフィルムの紹介です。

今回のフィルムはこちら。

ほとんどのカメラ屋さんで売っているので見ることが多く黄色」が強く出るフィルムとして有名です。

写真に黄色がプラスされるとどうなるかっていうと「作品っぽく」なります。

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「黄色」が足されて「作品っぽく」なる(gif画像です)

 「フィルムで撮りたい。でもフジ業務用だと他の人といっしょで嫌だ」というちょっと個性派思考の人が使ってるのかな。

ザラつきが他と比べて目立つフィルムですが、いい意味でフィルムっぽさの表現として働いています。

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LeicaM6 summicron50mmF/2 Lomography Color Negative 400

価格も1本600円前後と抑えられているので、あまり深く悩まずにシャッターを押せるのがいいところです。フィルム写真は撮れば撮るほどお金がなくなっていきますから笑

 

おわりに

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さてさて、きょうはロモグラフィーのフィルムを使ったスナップ写真の紹介でした。

ふだん愛用している 「Kodak Proimage100」とはコントラストも粒状感もちがって、海外の写真のような雰囲気が出るフィルムですね。

ISO400のフィルムを安く買おうとするとフジ業務用か、ロモグラフィーか の2択しかないのでこれからもお世話になるフィルムであろう。

 

みなさんはどんなフィルムを愛用していますか?

オススメのフィルムがあったら、はてブやコメントで教えてください。

すぐ使ってブログで感想書きますから(笑)

 

カメラを始めたばかりで、おすすめのフィルムが知りたいって人はこちらの書籍がおすすめ。

プロが解説しているカラーネガフィルム一覧特集があります。

ってなわけで、きょうはここまで! 

 

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