カメラとベースでできている

フィルムカメラ大好きマンが写真を載せてばかりのブログです。

CONTAX RXとCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 AEを購入しました!

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11月の終わりに新しいカメラが仲間入りしたので紹介します!

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CONTAX RXと、Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4です!

購入から2週間が経ち、撮影したフィルムも3本を超えたので、このあたりでいっちょ使用感を書いてみます! 

CONTAX RXのいいところ

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CONTAX RXは、1994年に発売された上位モデルの一眼レフカメラです。

スペックや商品仕様などのむずかしい話は置いといて、僕がこのカメラで気に入っているポイントは以下の3つ。

 

・絞り優先オートのおかげで誰でも手軽に撮影できる

・シャッタースピード 1/4000秒のおかげで、トロトロにボケた写真が撮れる

・世界最高レベルのCarl Zeissレンズを安く楽しめる

 

順番に説明していきます!

 

①:絞り優先オートのおかげで誰でも手軽に撮影できる

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「◯◯優先オート」って突然スローシャッターになったり、トンチンカンな露出をしたりで信用できず、ぜんぜん使わずに数年間写真を撮ってきましたが、このカメラの測光は頭がよく、露出ミスをしません。

「マニュアルでしか撮らないだろうな…」と思ってましたが、いまやほとんど絞り優先オートオンリーです(笑)

どんな状況でもカメラ任せでOKなので、絵作りとピント合わせに集中することができます。

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絞りの数字で「ボケの量」を決めたら、あとはシャッターを押すだけ。ゴチャゴチャ考える必要なし。フィルムも自動で巻かれていくので、デジカメで撮っている感覚に近いですね。

油断すると一瞬でフィルムがなくなります(笑)

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 1枚ずつ露出を測って、丁寧に撮影するのが当たり前だったので、「絞り優先オートを使うと写真がつまらなくなるんじゃないか?」と思っていましたがこれはこれでいいものです。

たまには頭を空っぽにして撮りたいときもあるじゃないですか。 

 

②:シャッタースピード 1/4000秒のおかげで、大きくボケた写真が撮れる

スナップ写真を撮るときに使うライカM6は、実用的なシャッタースピードの限界が1/500秒と遅く、なかなか大きくボケた写真を撮れませんでした。

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LeicaM6 summicron50mmF/2 Kodak Proimage100

ポートレートを撮っても、ボケがあと一息足りない気がしてストレスになってたんですね。

 

CONTAX RXはシャッタースピード1/4000秒まで出せるので、大きくボケた写真が簡単に撮れるようになりました。

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 愛犬とたわむれるアラサーのおじさんだって、こんなに綺麗にぼかせます。

そう、CONTAXならね。

ていうかCarl Zeissのレンズの描写凄いな…。

 

③:Carl Zeissレンズの描写を格安で楽しめる 

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個人的にはこれがCONTAXを選ぶ最大のメリットかなと思います。

絞り優先オートや、1/4000秒のシャッタースピードを備えたカメラはいくらでもあるでしょうが、世界最高レベルのレンズ群、Carl Zeissを使えるマウントは限られています。

 

それも格安で。

 

Carl Zeissの最新レンズはどれも10万~20万円するのが当たり前ですが、一世代前のCONTAX向けレンズなら中古市場で5万円前後で購入できます。 

 

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溶けるようなボケと、立体感のある被写体の浮き上がり方はさすがCarl Zeiss。

絞り値によって描写がガラッと変わるレンズなのですが、まだまだ使いこなせていません。

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場所によってぐるぐるボケがうるさいので、開放F/1.4の使い所が難しいですね。

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CONTAX RXの「うーん…」なところ

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ここまで良いところばかりをお伝えしてきましたが、逆に「うーん…」とおもうポイントもお伝えしますね。

「いつも使っているライカと比べて」という視点からの話になります。

 

①:シャッター音がでかくて、街中で撮りづらい。

こう感じるのは僕がふだんレンジファインダーを使っているからかもしれませんが、自動巻きの一眼レフは動作がうるさいですね。

 

たぶんフィルムを巻いてる音だと思うんですけど、

二ャキーーーーーーーンっていう、かなり目立つ音がします。

 

ちなみにこのカメラをググると、接続部の油が切れてシャッター音がうるさくなる「シャッター鳴き」という症状が出てきますが、僕の個体はシャッター鳴きはしていません。

それでも、うるさいなぁと感じます。

 

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LeicaM6 summicron35mmF/2 ILFORD XP2

ライカならこの距離まで近づいても気づかれませんが、一眼レフはそうはいきません。

スナップ写真は非常に撮りづらいですね。

 

「うーん…」と思うポイントはこれくらいかな!笑

 

 

おわりに 〜いまCONTAX RXをオススメしたい理由〜

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はい、きょうは新しく買ったカメラの紹介でした。

まだ使いはじめて2週間なので説明がつたない部分が多々あると思いますが、RXかなりいいです。

 

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ここ何年かのフィルムカメラブームの中で、CONTAXの一眼レフはAria(アリア)という女性向けの機種がものすごい人気です。中古でも6万円前後する異常な価格高騰が起きています。

 

そのおかげで、Ariaより上位機種のRXの価格が1万5千〜2万円くらいまで下がっています。CONTAXのカメラを買うならいまが狙い目です。

 

「どうしてもAriaじゃなきゃ嫌だ!」という人でなければ、機能的には何も変わらないのでRXをオススメします。

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これからしばらくは、ライカとCONTAXのどちらを持ち出すか悩みながら写真を撮ることになりそうです笑

 

・ポートレートなど、明確な撮影目的や対象がある時は「一眼レフ」

・フラフラとスナップ写真を撮りたい時は「レンジファインダー」

と、使い分けていこうと思います。

 

今後も、CONTAXを使った写真を載せていくのでよかったら見てください。

 

では、きょうはここまで〜。