カメラとベースでできている

フィルムカメラ大好きマンが写真を載せてばかりのブログです。

「スーパーマリオ オデッセイ」が面白すぎて感想を書かずにはいられない。ありがとうNintendo Switch。

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こんにちは!ゲーム大好きカメラマン、ともひろです!

 いつもカメラのことばかり書いているこのブログですが、

きょうは「ゲームの話」をさせてください。

 

ニンテンドーswitch専用ソフト、

スーパーマリオ オデッセイ」の話をな!!

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ひとりでも多くの人にプレイしてみて欲しい!

この感動をマジで、知ってほしい!

 

そう思って書きます。興奮気味です。

 

約20年ぶりの、マリオ最新作。

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マリオ オデッセイの感想に入る前に、僕のゲーム歴の話をさせてください。

 

僕のゲーム歴は小学1年生、6歳の誕生日に、

スーパーマリオ64を買ってもらった日から始まりました。

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はじめてのゲームがうちに来たときの喜びはすさまじく、

いまでも64の電源を入れた瞬間のことを覚えています。

 

それから約20年。

僕もたくさんのゲームをプレイしてきました。

それこそ、何百のソフトを何千時間も。

 

その中でスマブラ、マリオカートなどの

「マリオが出てくる」ゲームはプレイし続けてましたが、

マリオが主役で冒険するゲーム」はずっとプレイしていませんでした。

 

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だって「予想がつくから」。

 

マリオのゲーム」っていわれたら、だいたいこんなステージで、こんな敵がいて、どんなアクションするなって予想ができますよね。

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どこか見覚えのあるマリオのステージ

だから、マリオ オデッセイが10月27日に発売されてもスルーしていました。

いまさらマリオをやる必要はないだろう…」って。

 

ちょうどその頃の僕は、

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をクリアしたばかりで、

他のゲームのことは考えられない時期でした。感動でね。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

そんな、マリオへのモチベーションが恐ろしく低かった僕ですが、

彼女が「暇つぶしになればいいや」とダウンロード版を購入した日から、マリオ オデッセイに夢中になる日々が始まりました。

 

スーパーマリオ オデッセイが面白すぎる。

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マリオ オデッセイの「ココが面白い!」とうまく伝えるのは、僕のボキャブラリーでは役不足で、

とにかくプレイしてみてくれ!」の一言に尽きるのですが、3つのポイントに絞って書いてみようと思います。

 

①:協力プレイで、家族や恋人とプレイ体験をシェアできる

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ひとりは「マリオ」、もうひとりは帽子の「キャッピー」を操作する。

マリオ オデッセイには協力プレイがあり、僕はいつも彼女といっしょにプレイしています。

 

ちなみに僕の彼女はゲームが「超へたくそ」です。

アクションをやらせれば、見てるこっちがイライラし、RPGは「たたかう」を連打するだけ。

彼女が僕に勝てるのはオセロくらい。

 

f:id:tomo-camera:20171202143724j:plainマリオ オデッセイでは、そんなゲームがど下手な彼女と、ストレスなく協力プレイが楽しめています。

それは、僕のプレイを「見ているだけ」だった彼女と

いっしょに、「物語を進める体験」をシェアしているからです。

 

マリオ オデッセイのアクションの鍵になるのが、帽子の「キャッピー

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キャッピーを投げつけることによって、

敵やオブジェクトを攻撃したり、

敵や物にマリオが乗り移ったり(キャプチャー)できます。

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今作のマリオは、これまでのようなパンチやキックの攻撃ができないので、

ジャンプして踏みつける以外の攻撃アクションはすべてキャッピーが担当します。

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ボス戦では「キャッピー」の協力が不可欠

なので協力プレイのときは、

僕は「マリオの操作」、

彼女は「キャッピーを使った攻撃や謎解き」と、完全に担当がわかれています。

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またキャッピーは、マリオと違って何をしてもゲームオーバーになりません。

敵にぶつかろうが穴に落ちようが、ゲーム進行の足を引っ張ることがないので、のびのびとプレイしています。

 

地球防衛軍のような「1人が死ぬとゲームオーバーの確率が高まる」ゲームは「やりたくない!」という彼女が、マリオ オデッセイはいっしょに楽しめています。

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殺伐としがちな「地球防衛軍」の協力プレイ

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド は横で見ている彼女もそれなりに感動していましたが、

いっしょにプレイする」ことでゲームの感動をさらに深く分け合えています。

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ジャングルのステージもいっしょに探検

自分に小さい子どもがいたら、ぜひいっしょにプレイしたなぁって思います。

 

②:"作り込み"のレベルを超えたゲームの世界

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これはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのときにも感じたのですが、

アクションをしたら必ず世界からリアクションがある」のが最近の任天堂のゲームの凄さだと思います。

 

こうしたらどうなるかな?」というプレイヤーの発想に、ゲームが必ず応えてくれるというんでしょうか。

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気になる何かを見つけたらら、キャッピーを投げつけたり、ジャンプして踏みつけると必ずなにかリアクションがあります。

コインが出るだけかもしれないし、ライトが点灯するだけかもしれません。

 

でも、必ず反応があります。

 

それが、冒険への期待になり、マリオオデッセイの世界への愛着へ繋がっています。

 

プレイヤーの「あっちに何かあるかも」の期待に必ず応えてくれるところも、

飽きない要因になっています。

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動けなくなっているタクシー運転手さん。なぜ氷…?

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プレイヤーの期待に必ず応えてくれるオデッセイの世界

 

③:新しいのに、どこか懐かしいゲーム体験

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マリオ オデッセイでは、2Dと3Dの変化を何度も何度も往復します

 

それは単に「ドット絵のステージも入れてみました(笑)」なんてレベルではなく、

3Dのマリオと平面のマリオが見事に融合し、新しい驚きを与えてくれています。

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これが「新しいのに懐かしい」「古いのに新しい」というマリオにしかできない感動につながっています。

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上下逆さまの2Dステージまで!

じっさい、マリオを一度もプレイしたことがない人って中々いないと思うんですよ。

ゲーム禁止の家で育った人でも、一度くらいはマリオに触れているはず。

 

マリオ オデッセイは、そんなプレイヤーのひとりひとりが持つ「マリオの思い出」「マリオのプレイ体験」をビシビシと刺激してきます。

友達の家や、家族の前でマリオをプレイしたこと、きっとありますよね。

 

・「最新作をプレイしているはずなのに、どこか懐かしい」

・「むかし遊んだ2Dマリオなのに、斬新で驚いてしまう」

 

そんな2つの感情とプレイ体験が、

都市のステージに向けてどんどん蓄積されていきます。

 

ニュードンクシティの「フェスティバル」

****ここから先は「マリオ オデッセイのハイライト」ともいうべき、めちゃくちゃ感動するシーンのネタバレがあります。****

****「プレイしてみようかな…」と少しでも思っている人は読まないことをオススメします****

 

 

 

 

「最新作をプレイしているはずなのに、どこか懐かしい」

「むかし遊んだ2Dマリオなのに、斬新で驚く」

 

そんな2つの感情の蓄積が爆発する瞬間が訪れました。

PVやCMでもよく目にする、都市のステージ「ニュードンクシティ」です。

www.youtube.com

 

このステージでは、「フェスティバル」の開催に向けて、

ギタリスト、トランペッター、ベーシスト、ドラマーの4人を集めることになります。

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ミュージシャンに近づくとマリオがリズムを取り始める。芸が細かいなぁ…。

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屋上で練習するトランペッター

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ボンボンといい音を鳴らすベーシスト

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街中でドラムセットを叩くドラマー(笑)

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1人加入するごとにムーンが手に入り、気分が盛り上がります。

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役者はそろった!

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マリオ初のボーカル曲、「Jump Up, Super Star!」が流れるなか、2Dグラフィックのマリオがニュードンクシティを縦横無尽に冒険します。

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ここ、演出もあいまって本当に感動しました。

20年以上のゲーム歴のなかでも5本指に入るくらいに。

 

いまマリオを作っているのって、きっと新しい世代のスタッフの方々ですよね。

 

そんなスタッフさんたちの、

 

「過去のマリオ作品への最大級のリスペクト」

「マリオを長年プレイしている、プレイヤーへの感謝の気持ち」

 がビンビン伝わってくるんですよ。

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DK(ドンキーコング)の形に配置されたコイン

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ドンキーコングご本人もドット絵ででてきた!

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3Dにもどったマリオもステージへ!

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演奏シーンもいっさい手抜きなし!音に合わせてヌルヌル動きます。

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このゲームほど、すべての瞬間でプレイヤーを「楽しませよう!」という気持ちにあふれ、それが最高の形で表現されているゲームはちょっと思いつきません。

 

ペルソナ5も、

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引用URL:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mikiy666/20160915/20160915181308.jpg

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドも最高のゲームでした。

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それでも、マリオオデッセイのゲーム体験はさらに上を行きました。

 

とにかく「面白くてしかたない」のです。

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「おもしれえええええええ!!」と何度も声に出してしまうほど。

本当に参りました。面白すぎて降参です。

おわりに

この他にも、「フォトモード」を使ってゲーム内でスナップ写真を撮るのが面白いとか、

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ステージごとに固有のコインを集めて、コスチュームを替えるのが面白いとか、

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まだまだまだまだ伝えたいことはたーーーーっくさんあるんですが、

このあたりでおしまいにしておきます。終わらないので(笑)

 

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ゲーム好きで、マリオオデッセイをプレイしていないのはもったいない!

と断言できます。

「いまさらマリオねぇ…」と思ってる人にこそ、プレイして欲しい。

とんでもない作り手のセンスの良さと、驚きの連続で、かならず夢中になります。

 

きっと、マリオオデッセイが初めて買ってもらうゲームになる子も多いんだろうな。

こんな素晴らしいゲームやったら感受性が豊かになりますよ。。

 

年末年始にでも、ぜひオデッセイをプレイしてみてください。

製作者が「次回作が考えられないくらい、最高の出来」と宣言するレベルのゲームを体験してください。

 

自分はまだこんなにゲームを心から楽しめるんだ」って嬉しくなりますから(笑)

 

では、きょうはこのへんで!!